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JR仙石線研究 資料編

1.年表 (2022/03/12更新)   年表    2.配置車両推移 (2026/6/22更新)   E131系14編成56両の2025年度冬以降の投入が発表   配置車両推移   在籍系列の在籍期間グラフ   宮城電鉄社形等の情報   国鉄形17m車の情報   国鉄形20m旧性能車の情報   3.乗車人員(仙台圏)   (2025/09/15更新)  元ネタ JR東日本HPの「 2024年度各駅の乗車人員データ 」    仙台近郊 乗車人数2019/2021/2024比較     仙石線乗車人数2019/2021/2024比較   仙台近郊区間TOP20 2009/2019/2021/2022/2024比較   4.列車ダイヤの推移 (2026/3/14ダイヤ改正反映)   ダイヤの変遷   快速のダイヤ毎の整理   

2025/03/28 仙石線E131系は仙石線として初の新車か?

仙石線E131系は、 JR東日本の2025.3.26のプレスリリース によれば、「「宮城電鉄」に新車が投入されて以来初めて」と表現されています。しかし、これは厳密に言えば正確ではありません。 もちろんこのプレスリリースは一般向けなので、厳密さは求められておらず、かつ訴求効果は十分と考えますが、ここではマニア的視点で考えてみます。 1)国有化後の1946年に宮城電鉄発注車が4両(モハ810-813)納入されている。※    これは元々宮城電鉄が発注したものですが、代金を支払ったのは国鉄(当時は運輸省?)と考えられます。 2)2015年に仙石東北ライン用としてHB-E210系が投入されている。  仙石東北ラインと仙石線は一応区別されていますが、高城町以東は仙石線を走行しており、利用者にとって同車は仙石線の新車と認識されていると考えられます。 以上を踏まえて、マニアの戯れとして以下の代案を考えてみました。 「仙石東北ラインを含めればHB-E210系以来10年ぶり、仙石線単体では79年ぶりの新車」   ※参照 国鉄電車のあゆみ-30系から80系まで-(交友社)p111

2024/12/24 仙石線に新型車投入

  JR東日本のプレスリリース によれば、E131系が2025年冬に営業運転を開始し、最終的には4両14編成56両が投入される、とのことです。 また、拡幅車体であること、ワンマン対応であることも記載されています。 投入本数が少ないので、どういうダイヤになるのか、注目です。

2023/07/19 北海道新幹線並行在来線問題 函館-長万部間 貨物鉄道として存続に向けて合意との報道

  北海道新聞の記事 によれば、函館-長万部間の貨物鉄道として維持することを国・道・JR貨物・JR北海道の4者間で合意した、とのことです。今後の課題課題解決については、年内に設置する有識者会議の中で議論するようです。 とりあえず、方向性が決まったのは良かったです。実現に向けては紆余曲折が多々あるとは思います。 流石にドライバー不足が懸念される2024年問題を目前にして、鉄道廃止→トラック化は打ち出せなかったものと推測されます。