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2019/05/31 青函トンネル貨物の船転換の場合の試算をJR貨物が実施 最悪の場合、北海道経済に1462億円損失

  北海道新聞の記事 によれば、JR貨物は青函トンネル貨物を全て船に転換した場合の試算をみずほ総研に調査委託した、とのこと。 記事にある試算では、船やドライバーが十分確保できない場合、道内経済に1462億円の損失が生じる結果に。 船転換の場合、JR貨物自体も会社を縮小せざるを得ず、最悪の場合存続の危機となるわけですが。 この試算は、JR貨物目線かつ現時点の条件でのものであることに留意すべきでしょう。

2018/03/19 【東洋経済】青函トンネル保守に関する記事

  当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆   東洋経済オンラインの記事 で、青函トンネル保守の困難さ、費用負担年間41億円の問題、速度向上の課題について論じています。   一番の問題は、JR北海道が負担するコストの高さだと思います。